LP(ランディングページ)に施す最適化施策はSEM(web広告)だけではない。濃いアクセスを検索から運びコンバージョンに繋げるまでの工程

ランディングページ制作

LPO(基礎知識)★ランディングページは、WEB上で商品の販売促進を目指す方が利用

ランディングページ webマーケティングに興味のある運営者様ならば一度は聞いた事のある言葉ではなかろうかと思うのですが、では「ランディングページ」とコンバージョンにはどのような直接的な関係性があるのか?本日はこの論点に関して解説します。
まずランディングページとは、非常に簡単に表現しますと、自社の商品やサービスの1つ(少数)にフォーカスさせ、それらを大抵1ページ程度で広告のように表現し、閲覧ユーザーに商品・サービスに興味を持ってもらい、お問い合わせや販売ページに繋げる為に表現されたwebサイトの事を示します。
本件では非常に簡潔に表記しています)例えばこのようなサイトは1つのラインディングページと言えます。ほぼ1ページで表現したい事が表現されています
※例えばこのようなサイト※お客様の声のコーナーがあれば尚良いです
ランディングページは、基本的にWEB上で商品等の販売を目指す方が利用する手法として重宝されます。Web上でコンバージョンを生む出す会社や店舗にとっては営業マン等を使わずに実現できる販売促進の方法ですから、費用対効果も測定しやすい事もその理由の一つです。
では素晴らしいランディングページがあれば、販売促進は成功するのか?と言われますとそれほど単純な話しではございません。様々な経路からそのページ自体の存在がユーザーに認知される事で、初めて購入・契約に繋がる事になります。これは通常のwebサイトでも非常に重要な事ですね。
広く認知される為に何かをしなければなりません。そこにランディングページが存在するだけでは何の意味も持たないわけです。「じゃあどうしたら良いのか?」どんな会社・店舗でも取り組む事が可能な現実的な施策は、SEM対策やSMO対策。即ち何かしらの広告をインターネット上に出稿しランディングページで掲載する商品・サービスに興味を抱くユーザーを引き込む方法があります。
しかしSEM・SMO対策の場合は、大抵1クリックに対しての広告料が発生します。Yahooの広告のならば3000円無料のご案内可能)ですから広告費用を発生させるキーワード選定や上限値をしっかり計画し実施しなければ、広告費用に対しての費用対効果がなかなか取得出来ないと言う運営者も少なくないはずです。
しかし、SEM・SMO対策だけがランディングページを認知させる為の施策ではありません。その手法の一つがSEO対策です。SEOも外注する事で費用対効果を考えなければならない事は一緒ですから、キーワード選定やキーワードに対する対策単価を熟考しなければならない事は変わりませんが、SEMとの違いはクリック単価ではない為に選定キーワードがトラフィックを見込めるものであれば安定的に訪問者を獲得できる可能性が広がります。私の会社にECサイト運営者からSEOの依頼が多い理由は、このような思惑を持つ運営者様が増えている事かと思っております。
勿論、SEO対策を外注する際には、気をつけるべき事項が存在する事は事実です。
例えば1キーワードが検索上位に上がる事で、成功報酬的に毎日料金が取られるような場合は相当のトラフィック、利益率の高い商品・サービスの販売でなければ販売個数は伸びてもそれに伴う予算も嵩みますので費用対効果と言う部分ではややリスクが高くなります。
また、トラフィックやコンバージョンのあまり見込めないキーワードが検索上位に入っても費用対効果と言う部分では非常に厳しい結果となります。
故にSEOを実施する際、最も良い選択は自社で取り組む事です。最近は増えておりませんが一時期、当社のSEOコンサルテーションにも数多くの応募をECサイト管理者から頂きました。
では自社で取り組めない会社や店舗の場合はどのような事を考えれば良いのか?それは対策キーワードからのトラフィックを中長期的に、検証・管理をしてくれるような企業への外注です。間違ってもリンク販売、ドメイン販売等の売り切り業者は選択肢から外した方が良い事は言っておきましょう。
勿論、単純に管理するだけで、一向に1ページ以内にも入らないと言うような企業様への外注は避けたい所ですが、1つの判断基準としてその企業さんがどのようなキーワードで検索上位に入っているのか?位は確認しておいても良いと思います。
結論としましては、ランディングページ作成するだけで商品が売れると言う事ではなく、通常のweb同様、それらは一つの方法論であり、その方法論にはその先に施策が存在しなければどれだけ素晴らしいランディングページもweb上に転がるゴミサイトと成りかねないと言う事です。是非、今後のランディングページ作成時に、是非ご参照されてみてください。
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