LP(ランディングページ)に施す最適化施策はSEM(web広告)だけではない。濃いアクセスを検索から運びコンバージョンに繋げるまでの工程

ランディングページ制作

LPO(外部施策)★CMS(コンテンツマネージメント)を使った更新型ランディングページ

LP(ランディングページ)を新規で制作する場合、昨今ではサイドスペース等を消し、全体的に横広い感じでレイアウト構成を行う事が昨今の主流です。主の要因は単一のデザインデータの拡大化による見易さ(視覚的効果)を狙ったもので、実際にこちらの方が効果が高いとされています。
イメージ的にはこのような感じです。
しかしそうなりますと、独立した1ページのみの制作となりやすく、またLPの概念が、基本的には見易さの向上により早期離脱の防止(実際には、閲覧者がランディングしたページ上で決済までのフローをオペレーションとする)が最大の目的である為に、同一のドメインやディレクトリー下で更新作業を実施するのは難しい傾向がございます。
故に、LP(ランディングページ)の為に制作されたLP(ランディングページ)においては、検索エンジンに評価を得る為の「サイトの更新」と言う観点からは不向きと言われ、多くのLP(ランディングページ)運営者は、LP(ランディングページ)と相性の良い外部対策として、SEM・SMO(インターネット広告)施策を中心とした施策を検討されている状況ではなかろうかと思います。
LPO対策(ランディングページの最適化)とはSEO対策と同様に、内・外に向けた対策が必要です。内部対策は主として滞在時間を高める為の施策。注文フォームにより多くのトラフィックを誘導する為の施策が中心となり、外部対策はLPに掲載している商品・サービスに関心を持つユーザーをインターネットから如何に集めるのか?が重要となってきます。
運営者としては、目標に対しての上記アクションが選択肢として存在し、最終的には結果に対して上位アクションの効果を基に「費用対効果」を考えるわけですから、当たり前の考えとして可能な限りコストを低く効果的にコンバージョン(反響)数を獲得したいと考えます。
よってSEMやSMO等のマーケティングに依存してしまいますと、商品購入時の費用対効果は取得できますが、商品が購入に至らない場合にはコスト増と言う現象が起こる事が多々存在するわけです。
◎SEM・SMOで販売促進が上手く行かない場合の理由
・商品やサービス自体の価値がインターネットではわかりづらい場合
・サイト内での商品・サービスに関しての紹介が分かりづらい場合
・入札キーワード選定時点で、購入意欲の存在するアクセスを受けにくい場合
簡単に言いますと、売り手側の商品・サービスの魅せ方が不足している場合、入ってくるアクセス者が商品・サービスに対する必要性が低い(アクセスの質が高くない)場合 この2点が存在するからなのです。よってこれらの問題解消の為には、サイト内部の見直しとアクセス者の質の向上が不可欠となり、これらの対策をLPO対策(ランディングページの最適化)と呼びます。
これらの事を踏まえた上で、ここからが本題となります。
ではアクセス者の質の向上を図る為には、SEMやSMO等以外の方法は存在しないのか?と言う検討事項です。勿論、SEMやSMO対策を実施する事は重要ですが、これらは常にクリック課金される事を考えますと、販売促進が成功しなければ、コストのみが増加します。そうしますと運営者にとっては嬉しい現実とはなりません。
よって私どもは、LPO対策(インターネットから質の高いアクセスの流入を目指す施策)として、SEMやSMOの方法論のみでの運営を提案するのではなく、単一商品・サービスの為に制作されたランディングページに対してSEO対策を施す事でクリック課金を心配せずに数多くのキーワードから、アクセスの質を探りサイトアクセスを構成する方法を中心にご提案するようにしております。
但し先にも記述したように、LP(ランディングページ)の為のLP(ランディングページ)の場合はどうしても更新頻度の問題から検索エンジンからの評価を得にくいと言う傾向があります。よってそれらを解消する為に利用するwebシステム基幹としてCMS(コンテンツマネージメントシステム)を採用します。
ランディングページ自体の更新頻度は保てないとしても、LP(ランディングページ)で利用しているドメイン下に更新階層(ディレクトリー)を設置させ、その更新頻度を高める事で、実質的にLP(ランディングページ)自体の更新頻度を高めると言うシステム的な施策を行う事で不向きとされるLP(ランディングページ)でのSEOに取り組みLPO対策(ランディングページの最適化)を施しているわけです。
◎当社LP(ランディングページ)の対策キーワード一例
・ランディングページ制作
・ランディングページ制作 福岡
・LPO対策 福岡 など
◎LP(ランディングページ)と更新ディレクトリーの関係性
LP(ランディングページ)⇒http://kyushu-computer.com/
更新ディレクトリー⇒http://kyushu-computer.com/faq/
更新ディレクトリーを更新する事で、LP(ランディングページ)の更新にも繋がりその結果、検索エンジンからの巡回頻度を向上させ、対策キーワードとの一致性に対して条件一致性として、無駄なく評価を得る。そしてそれらが、外部アクセス施策として、SEM中心に考えるのではなく、SEOを中心としたLPO対策に(ランディングページの最適化)繋がる事になっていると言えます。
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